2012年04月25日(水) 13:39  投稿者: BigMap運営事務局

5月の世話役講習会

安全な通学路とは?安全な避難経路とは?
地域の安全は、地域のリスクを知ることから始まります。
それにはまず「マップ」が有効なツールです。

地域活動に地図を活かしましょう!
BigMapなら、地図の提供とともに、その有効な利用のノウハウをお教えします。

多くの受講者の皆さまから、「ツールを利用するだけでなく、使い方・心構えまで学べる世話役講習会は、とても有意義!」と高い評価を得ています。
BigMapでは、各分野の専門家からのアドバイスを受け、皆さまの活動をサポートします。
2012年03月19日(月) 18:26  投稿者: BigMap運営事務局

4月の世話役講習会

地域活動に地図の力を活かしましょう!
「交通安全マップ」「防災マップ」「防犯マップ」など、地図は地域の問題解決に有効です。
BigMapの地図なら、頭の痛い「著作権」の問題がありません。
安心して活動できます!


まっぷdeコミュニケーション(MDC)利用の団体には、小学校のスクールゾーン対策協議会資料作成のためのキットも用意しています。

多くの受講者の皆さまから、「ツールを利用するだけでなく、使い方・心構えまで学べる世話役講習会は、とても有意義!」と高い評価を得ています。
BigMapでは、各分野の専門家からのアドバイスを受け、皆さまの活動をサポートします。
2012年02月25日(土) 15:43  投稿者: BigMap運営事務局

3月の世話役講習会

自分達で「交通安全マップ」「防災マップ」「防犯マップ」などの安心・安全マップを作りましょう。
BigMapの地図なら、頭の痛い「著作権」の問題がありません。
安心して活動できます!


多くの受講者の皆さまから、「ツールを利用するだけでなく、使い方・心構えまで学べる世話役講習会は、とても有意義!」と高い評価を得ています。
BigMapでは、各分野の専門家からのアドバイスを受け、皆さまの活動をサポートします。
2012年01月31日(火) 13:27  投稿者: BigMap運営事務局

2月の世話役講習会

自分達で「交通安全マップ」「防災マップ」「防犯マップ」を作ってみませんか?
BigMapの地図なら、頭の痛い「著作権」も問題ありません。安心して活動できます!

多くの受講者の皆さまから、「ツールを利用するだけでなく、使い方・心構えまで学べる世話役講習会は、とても有意義!」と高い評価を得ています。
2012年01月22日(日) 19:05  投稿者: BigMap運営事務局

放射線測定の研修会に参加してきました

昨年12月にBigMapの総会を開催した「なか区民活動センター」で、「放射線測定講習会」が開催されたので受講してまいりました。

主催は、一般社団法人「福島行動隊」(http://svcf.jp/)の神奈川グループです。
きっかけは、この「福島行動隊」のメンバーの方がBigMapの紹介を受けて問い合わせをいただいたことです。
既に、BigMapの世話役講習会も修了されて、現地での活用を検討いただいている段階です。

「福島行動隊」は震災後早くから組織されて、退役者が原発の中で必要な業務を請け負えるように体制を整える活動をされています。もちろん、原発の外、一般の除染活動などにも人的支援ができるように準備されています。

わかりやすい「放射線の正しい測り方」が漫画形式で掲載されていますので参考にされてください。
http://www.svc-monitoring.net/MangaRI.pdf

本日は40名の参加がありました。

関西電子(株)(http://www.kansaidenshi.co.jp/)の方々も社長さん以下数名の方が、新製品を10数台持ち込まれていたので、人数はもっと多かったと思います。







まずは、座学で放射線に関して学びます。短時間ですので、ちょっとおなか一杯。
原子構造のちょっとした知識がないとちんぷんかんぷんです。


一方、除染作業などに人が派遣されるようになることに備えて、「電離放射線障害防止規則」の改正が行われたとの解説がありました。今までには、原子力発電所などで勤務する人を対象にした法律だったのを適用範囲を広げることが目的の改正と思われます。
参考(http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-52/hor1-52-61-1-0.htm

ボランティアでの除染活動といえどもこのあたりの法的対応も意識しておく必要があるということです。

さて、実際の測定ですが、まず、セシウム137の基準線量の上に置いてみました。
シンチレーション式測定器で0.4μSV/h程度の値を示すところでは、0.7~0.9μSV/hを示していました。



同じくセシウム137の3.0~3.4mSV/hの基準線源では、5.0mSV/h程度を表示していました。

線量が高いときには同じような数字になるのかと期待しましたが、似た比率で高くでるようです。これは、両面から測定されてしまうことにも関係があるのかもしれません。つまり空間線量としては直接の放射線より多くなるのか。

このように測定器の測定目的と環境によって数値は大きく違うということがよくわかりました。
他の測定器も同じような傾向を示していました。

「福島行動隊」の塩谷副理事長との会話の中で、放射線量を測定すること自体が認められなかったり、情報管理や公開のあり方が難しい課題となるなど、BigMapがこれまで積み上げてきた経験値を大いにいかせる場面が多くあることを感じることができました。

後半、参議院の牧山ひろえ議員も参加されての質疑がありました。
http://www.makiyama-hiroe.jp/



2012年01月 8日(日) 22:09  投稿者: BigMap運営事務局

「こどもの安全教育」の専門家・宮田氏来訪!

去る1月7日、NPO法人「日本こどもの安全教育総合研究所」理事長・宮田美恵子先生(日本女子大学人間社会学部准教授)が事務局に来訪されました。

「子どもの教育には、まずは取り巻く大人達の教育も不可欠」とおっしゃり、大人も一緒の安全教育を唱えていらっしゃいます。
2012年01月 8日(日) 01:22  投稿者: BigMap運営事務局

PTA向け「引き継ぎ資料」を提供します。

MDCを使っているPTAの皆さまに朗報!
MDCコミュニティの「引き継ぎ資料」を提供します。
2012年01月 5日(木) 11:39  投稿者: BigMap運営事務局

1月の世話役講習会

2012年も引き続き「世話役講習会」を開催します。

多くの受講者の皆さまから、「ツールを利用するだけでなく、使い方・心構えまで学べる世話役講習会は、とても有意義!」と高い評価を得ています。

2012年01月 4日(水) 15:22  投稿者: BigMap運営事務局

近所の放射線量を測定してみました

正月休みの最終日に少し時間が取れたので、近所で測定してみました。

まず、昨年末に会社の同僚がガイガーカウンターを入手してくれました。 →

詳しくはこちらのサイト→http://www.radiation-watch.org/
アプリは無料版をダウンロードしています。
有料版だとグラフなどが表示されるようです。
センサーの種類は、半導体型で「固体電離作用」を利用したものですから扱いやすいタイプです。

自宅では20分放置で計測しましたが、屋外では寒いので5分間の計測です。

0.08μSV/h(換算値)、0.90cpm

この手ごろな価格の測定器では、低線量の放射線測定には時間がかかってしまうようです。

この測定画面にも”cpm”の測定値が表示されます。これは、カウント・パー・ミニット、つまり1分間に何個の放射線をカウントしたかが表示されます。

←自宅内ですが、0.9cpm。1分間で0.9個の放射線、20分間で18個計測できたということです。それが0.08μSV/hと換算されています。



このような数値ですから、数値の大小で一喜一憂しても意味がなさそうです。
大事なことは、比較してみることでしょうね。福島原発事故の前と今を比較できると良いのですが詳細に計測されたデータはありません。そこで、いろいろな場所で測定してみてその傾向を比較してみるのが良いと思います。

そして、今測定したデータは、将来あっては欲しくないですが日本国内のみならず世界の原子力発電所での事故や放射線を扱う企業や医療現場、研究所などでの事故の影響が懸念される際に大いに役立つでしょう。

放射線については、下記の記事などが参考になります。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1106/22/news013.html

さて、以下に本日の測定結果をまとめて掲載しておきましょう。
2011年12月17日(土) 15:29  投稿者: BigMap運営事務局

平成22年度 年次活動報告書を公開しました

第四期の活動報告書 (平成22年11月1日~平成23年10月31日) をホームページ内「活動事例」のページで公開いたしました。


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